2026年の振り返り写真、一年のまとめページをつくって贈ろう
毎年12月に写真を整理しようと決意するのに、1月になると名前のない写真が何千枚も残っています。午後ひとつで、大切な十枚だけの振り返りページがつくれます。
Memoryiitの一年の振り返り写真ページは、一年を語る10枚の写真と短い文章、曲をまとめたページで、リンクとQRコードで保存したり贈ったりできます。公開前に、非公開のプレビューで確認します。
アルバムではなく、振り返りをつくるのはなぜ?
アルバムは起きたことを見せ、振り返りは大切だったことを選びます。違いは、90%を削り、10%で一年を語ること。そう見ると、何に意味があったのかが見えてきますし、その一年を一緒に過ごした人への気軽な贈り物にもなります。
スマホの写真で一年の振り返りをつくるには?
年表をつくるつもりで。流れはこちら。
- ギャラリーを1月から12月まで見る。 消さずに、一度だけスクロール。笑顔になった写真に印をつけましょう。
- 十枚を選ぶ。 月に一枚なら十二枚ですが、十枚のほうが力強くなります。画質ではなく、そのときの気持ちで選びましょう。
- 写真ごとに一行書く。 どこで、誰と、何があったか。一文で十分です。
- 学んだことで締めくくる。 一年についての一行。「私は…を学んだ」。
- 今年の曲を選ぶ。 いちばんよく聴いた曲を。
2026年は不安で始まって、にぎやかな食卓で終わりました。ひとことでまとめるなら、助けを求めること、断ること、デザートを先に食べることを学んだ一年。この写真の中のみんなに、ありがとう。
動画で見るプレゼントのアイデア
振り返りを誰かにプレゼントしてもいい?
もちろん。「私の一年」ではなく「私たちの一年」にして、その人が写っている写真を選び、感謝の気持ちで締めくくります。遠くからでも送りやすく、ラッピングもいらないプレゼントです。
振り返りには、どんな文章を書く?
1月の自分に宛てて書いてみましょう。これから起こることを知らなかった自分に。怖がっていたのに、うまくいったことは何だったか。自分に話しかける会話調は、正直に聞こえることが多いです。
家族でつくる価値はある?
大いにあります。家にいる一人ひとりに写真を一枚ずつもらって、ひとつのページにまとめましょう。夕食のときにテレビに映して、みんなで感想を言い合ってみてください。
よくある質問
写真は何枚使えばいいですか?
少数精鋭で。十枚くらいがちょうどいいことが多いです。
スクリーンショットやスマホの画像も使えますか?
スマホの写真や画像が使えます。
毎年ひとつずつ残せますか?
毎年それぞれ、専用のリンクとQRコードのあるページをつくれます。
プレビューを見るのに支払いは必要ですか?
いいえ。ページをつくってプレビューを見るのに、支払いは要りません。
あなたの2026年を語る準備はできましたか? 振り返りページをつくる――プレビューは非公開です。