ペットのメモリアルページ作成|写真とメッセージで想い出を残す

日だまりで眠っている写真があります。見るたびに胸がぎゅっとなるのに、手放したくはない。

ペットのデジタルメモリアルは、大切な家族を偲ぶ写真、メッセージ、音楽をまとめたページです。Memoryiitなら自分のペースでつくって、非公開のプレビューで確認し、リンクを誰に送るかを自分で決められます。

亡くなったペットのメモリアルを作る意味は?

ペットを見送った人なら知っています。悲しみは許可を求めてこないこと、そしてその大きさをみんながわかってくれるわけではないことを。メモリアルは、その寂しさに居場所をつくります。「乗り越える」ためではなく、「残す」ためのもの。亡くなった当日につくる人もいれば、数か月後につくる人もいて、どちらも正しいのです。

ペットのデジタルメモリアルは、どう作る?

急がなくて大丈夫。途中でやめて、また戻ってきても構いません。手順はこちらです。

  1. 名前とタイトルを決める。 名前だけでも多くが伝わります。「メモリアル」より「我が家の玄関番、ココ」のほうが、その子らしく感じられます。
  2. 日付を入れる。 うちに来た日のほうが、お別れした日より多くを語ることもあります。カウンターは、その子が来た日からの時間を数えられます。
  3. 写真を選ぶ。 笑ってしまう写真も一緒に。鼻に泥をつけた一枚が、みんなを笑顔にします。
  4. その子に手紙を書く。 その子について書くのではなく、その子に話しかけて。くせ、お気に入りの場所、出していた声を思い出して。
  5. 音楽とプレビュー。 家を思い出す曲を選びます。非公開のプレビューで確認して、心の準備ができてから公開しましょう。

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ペットのメモリアルには、何を書けばいい?

小さな場面から始めてみてください。玄関で待っていた姿、ベッドの定位置、ごはんの時間のおねだり。「世界一の親友だった」より、具体的な一場面のほうが心に響きます。手が止まったら、その子だけに向けた三行を書いて、余った分は消してしまって大丈夫です。

メモリアルは誰が見られる?

公開前のプレビューは、あなただけが見られます。公開後のページはデフォルトで公開状態になり、リンクを知っている人なら誰でも開けます。なので、家族みんなに読まれても大丈夫な内容で書いてください。リンクを誰に送るかは自分で決められます。家族、お世話になった人、こっそりおやつをあげていたご近所さんなど。

まだ写真を見返せそうにないときは?

それなら、無理に見返さなくて大丈夫です。気持ちが向いたときに始めてください。正しいタイミングはありませんし、期限を気にしている人もいません。

よくある質問

1つのページに複数のペットを入れられますか?

1つの思い出が1ページです。複数の子を偲びたいときは、それぞれのページをつくってください。

音楽も入れられますか?

はい。思い出をつくる手順のひとつです。

公開する前に確認できますか?

はい。プレビューは非公開です。

あとから編集できますか?

はい。アカウントから編集できます。

その子の写真をひとつの場所にまとめませんか? メモリアルをつくる――プレビューは非公開です。