何でも持っているお父さんへのプレゼント、写真と音楽の手紙
お父さんはほとんどプレゼントをねだりません。だからこそ、手紙のほうが難しく、シャツよりずっと価値があるのです。
何でも持っているお父さんへのプレゼントは、デジタルの手紙です。二人の写真、あなたが書いたメッセージ、お父さんの好きな曲をまとめたページを、リンクかカードのQRコードで届けます。公開前にプレビューで確認できます。
お父さんには、物より手紙のほうが合うのはなぜ?
気持ちを言葉にするのが苦手で、子どもが先に言ってくれるのを一生待っているお父さんは少なくありません。手紙は、その両方を解決します。言えなかったことを伝えられますし、お父さんはその場で返事をしなくても、ひとりのときに何度でも読み返せます。
お父さんへのデジタルな手紙は、どう書いて作る?
詩人のようにではなく、お父さんと話すときの言葉で書きましょう。手順はこちら。
- お父さんとの思い出をひとつ選ぶ。 釣りに行った日、車での道のり、一緒に直したもの。
- 学んだことを書き留める。 お父さんが気づかないまま教えてくれたことをひとつ。
- 言えなかったことを言う。 喉につかえたままの「ありがとう」を。
- お父さんの曲を選ぶ。 車のラジオで流れていた曲。最初の一音で気づくはずです。
- プレビューと渡し方。 QRコードをカードに印刷して、ハグしながら手渡しましょう。
お父さん、高速道路で車が止まってしまった日のこと、覚えてる?お父さんはそれを冒険に変えてくれたよね。落ち着いているってどういうことか、大人になってやっとわかりました。怖がらせないでいてくれて、ありがとう。メリークリスマス。
動画で見るプレゼントのアイデア
うちのお父さんは感動しにくいタイプ。それでも効く?
合う形なら効きます。短く、少しユーモアを交えて、二人しか知らない細かな出来事をひとつ。寡黙なお父さんは、スピーチよりも、二人で経験したくだらない出来事の思い出で心を動かされることが多いものです。
お父さんには、どんなメッセージを書く?
「覚えてる?あのとき」から始めましょう。その場面を三文で語り、そこから自分が受け取ったことで締めくくります。下にアレンジして使える例文があります。
亡くなったお父さんにも作れますか?
作れますし、そうする人はたくさんいます。その場合は、会話のように、現在形でお父さんに語りかけて書いてください。正しいやり方も、急ぐ必要もありません。ページは、今日なら言いたいことを残しておく場所になります。
よくある質問
昔のスキャンした写真も入れられますか?
はい。スキャンした写真を、ほかの画像と同じようにアップロードするだけです。
父はスマホをほとんど使いません。どうすれば?
カードにQRコードを印刷して、お父さんを手伝ってくれる人にもリンクをメッセージで送っておきましょう。
お父さんの好きな音楽も入れられますか?
はい。手順のひとつです。
渡す前に確認できますか?
はい。プレビューは非公開です。
お父さんへの手紙を書いてみませんか? ページをつくる――プレビューは非公開です。